A Career Change from Engineering to Medicine

At some medical schools in Japan, there’s an admission system that allows students who have already completed their Bachelor’s degree to be placed in higher courses of medicine. This is not a general pathway to become a doctor. Only 5 to 10 people are selected out of 150 to 200 applicants through a wide range of exams including Biology, Chemistry, Physics and English, which are all at the level of undergraduate studies in Japan. Some schools are introducing this system which aims to accelerate the fusion of medicine and the previous specialties of applicants. This is valuable because most students enter med-school soon after the graduation of their high school in Japan, while in many countries med-school is positioned as a graduate school.

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USMLE(アメリカ医師国家試験)の勉強計画を立てる

USMLEはアメリカの医師国家試験。日本人がアメリカで臨床行為を行う上では、USMLEを受ける必要があるが、単に合格すれば良いわけではない。競争の激しいアメリカで日本人がマッチング枠を獲得するには、なるべく高得点を取得する必要がある。

まだ受験していない身ではあるが、色んなサイトに散りばめられている情報から、「アメリカへの臨床留学を決めている医学生」にとっての最適な勉強計画を考えてみた。

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外資系戦略コンサルファームBIG3/BIG4を受けて

時効だと思い投稿させて頂くが、数年前にキャリアアップを狙い外資系戦略コンサルティングファーム計6社のキャリア採用面接を受けさせて頂いた。

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医学部編入後の生活(1年目)

社会人を辞めて今年の春に医学部2年次に編入した。医学部の生活は噂に聞く通り忙しい。しかし社会人の忙しさを経験していると、やはり学生の忙しさは質の違いを感じる。

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ROSとディープラーニングを用いたロボットの自動物体検出・把持

以下のようなテーマに取り組む機会があった。

『家庭用ロボットが自動で物体を認識して片付けできるようにすること』

このテーマをクリアするために、以下のような要点での実装を行った。

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医学生のアイデンティティの危機(翻訳記事)

2018年5月30日
原文(Link):The medical student’s identity crisis
著者(Author):
帰属(attribute):Stanford Medicine Unplugged
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最近、嬉しい出来事があった。子供の頃の親友が生涯の伴侶への誓いを立てる席に参列したのだ。式は美しかったが、私はというと受付で3歳となる親友の子供と遊びながら、昇進やアパート探しなどについて友人たちと話していた。この会話で、私が提供できた話題といえば、医学部の逸話とじきに来る試験への不満くらいであった。

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医学部でのキャリアプランニングの難しさ(翻訳記事)

2018年5月23日
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原文(Link):The challenge in career planning in medical school
著者(Author):Ahkilesh Pathipati
帰属(attribute):Stanford Medicine Unplugged


私は来月医学部を卒業予定である。レジデンシーへの移行が近づき、次のキャリアステップについて考える時間を多くとっている。今後数年先にやってくる職業選択上の判断をリストアップする授業で行われる自己分析のエクササイズまでもやった。(フェローシップ選考や実習環境の種類、マネジメントロールを追求するかどうかの判断なども含めて。)そして私にとって重要な6つの基準に基づいて、それぞれの選択肢を評価した。

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医学部に行くきっかけとなったおすすめの本(翻訳記事)

2014年10月28日
原文(Link):The book that made me go to medical school – and other good reads
著者(Author):
帰属(attribute):Stanford Medicine Unplugged
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編集者注:ここ数ヶ月、数多くのScopeの若者読者から将来の医療に進む可能性のためどんな本を読んでおくべきかという問い合わせを受けた。そこで医学生でありSMS-Unpluggedの貢献者であるNatalia Birgissonにいくつか推薦を依頼した。

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MD/MBAを目指す理由(翻訳記事)

2016年10月19日
原文(link): Why I’m doing an MD/MBA
著者(author):
帰属(attribute):Stanford Medicine Unplugged
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メディカルスクールでの3年間を終え、最近スタンフォード・ビジネススクールへと移ってきた。私はMD(医学博士)に加えてMBAを目指すことに決め、これから2年で両方の専攻を卒業することになる。

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